何をどう信じる?自分で未来は創っていきます。

世界は自分で創る!!。。。(Happyちゃんの「世界は自分で創る」という言葉が好きです)

色違いのお洋服を着ていますが、なーんでだ!?

幼いはなしになりますが小1でなく、中一の娘、りっつんとのクリスマスシーズンの会話です(笑)

長いです。

娘「あのね、学校で男子がね

サンタさんはいない!サンタさんは親だよ!!プレゼント置いてるのは親だよ!!!って言ってたの。

 

だからね、ママ、今年は、枕元に物体(プレゼント)は置かなくていいからね?

 

でも真面目にね、サンタさんはいる!!ってりっつん信じてるの。

でも現実的に考えたらさ、世界中の子供たち全員って多いじゃん。

だからサンタさんが全員にプレゼントを配るのは無理だと思うんだよね。

だから私も、物体(プレゼント)を置くのは親だと思うの。

 

だから今年は置いてくれなくていいからね。

 

私はサンタさんからは

目には見えない、勇気とパワーをもらうってことにしたから」と言われました。


私「え、でもさー町内ごとに実はサンタさんっていたら足りそうじゃない?」

 

娘「あ!みどりの防犯パトロールおじさんたちみたいにね。」

 

このはなしがあーでもないこーでもないと

何日も続き、

クリスマスイブにもまたその話になり

とうとう私は・・・

「サンタさんは、ママではありません!!」

そしたらめっちゃうれしそうに

娘「ほんとにー!?(キラキラキラーとした目で)」

それでも、まだ娘の疑いは続くので

 

私「それでいいのね??

サンタさんからのプレゼントを枕元に置いているのはママ!!

それでいいのね??」と聞いたら

 

娘「え?だってママじゃないの?プレゼント置いてるのはママでしょ??」

私「だからーそれでいいの?」


空中ポンポンマジシャンだとさー(この本の中で出てくるのです)

「かみさまとのおしゃべり」の画像検索結果

信じたものが目の前に現れるんでしょ??

だから、りっつんはどっちを信じるの??」

 

娘「は?おかしいでしょ??

物体をママが置いてるか置いてないかじゃん。

だからママがどっちなのよ??置いてるでしょ?え?置いてないの??」

 

私「だからー、自分が信じた通りになるんでしょ??

どっちを自分が信じるかじゃん!!」


(改めまして,空中ポンポンマジシャン・・・

さとうみつろうクンの本、「神さまとのおしゃべり」に載ってる内容で、

 

想像したものが目の前に物質化する

自分が想像してマジで信じれば、空中から、大金も降ってくる?みたいな内容です。

 

・・・ごめんなさい。内容は娘のが詳しいし、うまく説明できない。

 

それに娘は、はまってて、

それ以来、本に載ってた、空中ポンポンマジシャンを信じて大好きなため、

うちでは、しょっちゅうこのワードが出てきます。


元々この本は、私が、

五年前、ヒプノセラピーを学びなおしに

講座に通ってる時に知り合った約60歳の男性からプレゼントしていただき、

 

なんだか、人生観というか固定観念が変わっちゃうような、

とにかく娘との会話がさらに楽しくなるきっかけになった一冊でもあり、

 

本のタイトル通り、常識が変わっちゃうかもしれない一冊でもあり、

でもちょっとぶっ飛びすぎてて、ハマらない人にはハマらないかもしれない一冊でもあり、

 

でも、娘が読書感想文をこの本で書いて提出したところ、

国語の先生がとっても興味を持ったようで、貸して!とお願いされて、

今ちょうど、先生にレンタルされちゃってる、そんな一冊となっております。


約60歳の男性がこんな本読むんだ!って思える

口の悪ーい神さまと、みつろうくんのたのしいおしゃべりの内容ですが、

自分の常識ぶっこわすにはもってこいだと思うので、おススメです!!)


はなしは戻りまして、これを何度かやりあい・・・

 

娘「え?だって・・・

ポンポンマジシャンはあるんだよーある・・・

でー、サンタさんはいるよ!絶対サンタさんという存在はいるの。

それは私信じてるんだから!!

あのね、いるの!!ただ目には見えない存在なんだよね。

 

でもプレゼントを置いているのはママでしょ!!

・・・え?ママ置いてないの??」

私「ママ置いてないよ。」

 

めっちゃ目を大きく見開いてニターとした笑顔で

娘「まーじーでーウケる!!え?どうしよう。

(転がっちゃう勢いだよ)

 

マジ今クラスラインでみんなに言いたい気分なんだけど。

みんな信じてないでバカじゃないのー!!!

 

うちのお母さん、置いてないって言ってたよ。って言いたい。」

 

私「え?でもさーそれみんなに言ったらおまえのかあちゃんバカだなぁって言われるだけじゃない?」

 

娘「え?だって事実じゃん。事実言ってるだけじゃん」

 

私「それだとバカにされちゃうから、言わないで信じてたほうがよくない??」

 

娘「あーーー。」間をおいて急に

 

娘「いるって言ってんじゃん!!」

 

私「え、わたしも、いるってずっと言ってるわよ!!」

 

 

娘「・・あーそうか!同じことで言いあいしてるの??バカだね(笑)」

 

もう娘は、サンタさんからのプレゼントはあるってことに

浮かれポンチになって

はなしもまとまらなくなってきたらしい。

今度は逆に娘からサンタさんはいるっていう熱い説明がはじまった


娘「まじか!!

まじかー!やっぱりサンタさんっているんだ!!

 

んっとー、ちゃんときいて!りっつんの理論を。

まずーあの、ここ(頭の上)にアンテナがあって

ここには見えないソースっていう源ってゆーのがあって

これがね、みえない世界とつながってるのー。

んでーそこにサンタさんもいるわけ!!

・・・あ、もう、これ、ライブ配信で言いたいわ!!

 

『全国のみなさーん!サンタさんは親!とかバカみたいなこと言ってる、ちょーバカな事を信じてるそこのみなさん!!

 

サンタさんっていうのはいるんです。

ちゃんと心の目でみてください!!

 

ここがみえない世界とつながってて、そこにサンタさんってのはいるんです。

 

でもープレゼントを置いてるのは

誰なのかはまだ私もはっきりとは

 

わかってなくて、これからママと議論をしないといけないんだけどー

(あれ?まだはっきり信じてはないのか。)

 

サンタさんはーいるんですー♪まじでいるのねマジで!!』

 

7分ほど、このあつーいみえない世界についてのワクワクの説明は続いた(笑)

 

 

娘「あのね、みえない世界のサンタはね、妖精とか天使とかと、私の中では分類としては一緒で、

見えちゃいけないの。

 

だってファントミラージュだって招待バレたらポップコーンになっちゃうから。

 

(テレ東の子供向き戦士アイドルのおはなしを持ち出してきたよ(笑))

見える人もいるんだろうけど、基本的には見えちゃあいけないの。

 

・・だからサンタさんはいるんだけど、

・・・プレゼント置いてるのはママでしょ??」

 

 

(また自然な流れで再確認してきたよぉ)

でもう一回プレゼントを枕もとにおくのは

 

サンタさんかママかを言いあいし・・・

私「だからーどっちにしとく?ママ置いてないけど。」

 

私「えだって、世界は~???」

 

娘「・・・自分で創るぅ」

 

私「そぉだよぉ、だからいいの~??」

娘「ダメ!サンタさんはいるよ!

サンタさんはポンポンマジシャンだからー

 

だからー

(急にライブ配信風なスイッチ入る娘)

 

『サンタさんはいないよ!まだ信じてんの?』

とか言ってるクラスの男子!

そこのきみ!きみだー!!!

 

 

サンタさんはマジでいるから!いるかんね!!!そんなこと言ったら明日からサンタさんはこなくなるかんね。

で私は、その男子に洗脳されつつあり、

 

今年はサンタさんに手紙を書いてないから、

今年はこないんだけど、来年は、もう信じたからくるの。

空中ポンポンマジシャンはあるの!

そこの男子、そこのきみー(君に届け♡)

 

あのね、プレゼント置いてるのはママじゃないんだって!

 

(ライブ配信終わった)

・・え?ほんとにママじゃないでしょ?ママじゃないんでしょ??」

私「うん」

娘「ママじゃないー?」


本当に

疑ったように、小1みたいな表情で聞いてくんの(笑)

 

私「うん。うん。」

娘「え、じゃーあとでクラスの男子に勝った?として

絶対ママ最後まで折れないでね。絶対意見通してね!わかった?

え?本当にママ置いてない?毎年さ~」

私「置いてない」

 

(ちょーウハウハ状態で改めて喜ぶ娘)

 

娘「えーまじーウケる~。男子信じた私がバカだったー

まじウケる~(笑)んふふふふふー」

娘「あのぉ、私はまだママの事信じてるの!

まだ私は反抗期の反抗期の反抗期まではいってないから、

ママがウザすぎるとウザいけど

 

・・・あのね、だいたいママが言ってることって今まで、合ってきたのね。

 

 

あ、他んちのママがどうかは知らないよ!

親の敷いたレールの上歩いてきたとかじゃなくて~

 

ママはママ、私は私って分けれてはいるんだけど~

分けてはできてるけど、ママの言ってることは合ってきてたから!!

 

(まじかー。責任重大だなーって思って私聞いてたけど。)

 

(ライブ配信風に)だからーママはプレゼント置いてないんだって。

 

(真面目な顔で言ってる娘)

 

だからーサンタさんはいるよッ!でサンタさんがプレゼントも置いてるの。(ニヤニヤ)

 

だからークラスの男子ーそこの君~!クラスの女子を悲しませるなよぉ。サンタさんはいるんだッこれだけは伝えとく!」

 

娘「あー今年、損したよぉ。

 

クラスのバカな男子信じそうになっちゃったから

 

今年は物体頼んでないからプレゼントこないじゃーん。


来年はまた洋服たのもっかなー。

 

でも、これから急いでサンタさんに手紙だけ書いておこー!

 

サンタさん、プレゼントはないだろうけど

 

キラキラのエネルギーはくれるかもしれないから、

 

もしかしたら、うちに来てくれるかもしれないから、手紙はかかなくっちゃ!」

 

と言って真剣に手紙を書いて寝た。


 

そしてクリスマス当日。

結果は、

 

お洋服のプレゼントが届いた!!!

じみーにクリスマスパーティしました

 

しかも色違いで2着入ってて

1着はママに譲ってくれた(笑)


 

娘はプレゼントをあけながらぼそっと

サンタさんっているんだな」

 

(中一だけど、かわいー(笑))

お口汚してチキン食べてる、これが純粋な娘さ(笑)

娘「なんで?なんで今年お願いしてないのに届いたんだろぉ??」

 

私「りっつんが信じたからじゃないの??」

 

娘「え、だって想像して現実化するのにも、タイムラグがあるんだよぉ!!

 

三日後かもしれないし三週間後かもしれない」

 

 

私「そのタイムラグって時間決まってないんでしょー。割と早いかもしれないじゃん」

 

 

娘「そーか!三時間後だ!タイムラグは三時間後だったんだ!」

 

(ほんとバカ素直なヤツだなー(笑))

 

娘「でも○○ちゃんも、

 

すっごい純粋な子でサンタさん今年もくるかなって信じてたけど

 

そのお母さんは「中学生はもう大人だからこないよ!」って言ってたの。

 

で、○○ちゃんは本当にこなかったってラインで言ってた。

 

信じてたのになんでこなかったのかな。」

 

私「○○ちゃんは、そのお母さんの言ったことを信じちゃったから

 

もうこなくなっちゃったんでしょ!!」

 

 

娘「あーそっか。

 

もー○○ちゃんもすっごい損してるじゃーん。

 

よかったー私は、クラスの男子を信じこまなくてよかったよー」

 

 

。。。。。。

うちでは

こんな会話ばかりだから

 

 

娘は学校でちょっとえっちなはなしにもついていけず

 

「お前って純粋だなぁ。。。」

 

って半分呆れられて

 

男子に言われちゃうのもしょうがないよねー。

 

サンタさんって信じたらいたんだよぉやっぱり。

 

で、他のことも純粋に信じて

ワクワク想像して

 

 

目の前の自分が出来ることをただただやっていく

 

 

娘は

こうやっていろんなことを手に入れていくんだよねー。

 

 

すごいなー。

 

サンタさんを信じるかは別として

 

この力というか純粋さを私は大事にしていきたい。

 

 

そして私は「純粋に信じる。」

 

 

それができてないなー

見習わないと。

 

つい最近も

ある夢を娘は叶えていたよぉ。

 

次回へつづく

 

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